南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

キャリアデザイン事例

もっと前に、もっと上に

即戦力として活躍していただけるセラピストを
通年で募集しています。

求める人材像

リーダーシップ

経験を生かして、スタッフの手本となる働き方を見せてくれ、スタッフのモチベーションを高める事ができる方

協調性

異なった意見であっても受け止める寛容性と臨機応変な柔軟性があり、職種を問わずコミュニケーションをとり、意見をまとめていこうと働きかけることができる方

管理能力

チームで目標を共有し、着実に実行できること。スタッフが同じ方向性を向いていけるように気を配り、業務の効率化や優先順位などを意識できる方

向上心

常に新しい知識を身に着けるために学び、専門職としての研修や研鑽を積み後輩の教育にも力を尽くしてくれる方

既卒者・経験者の皆さんへ

組織運営のキャリアを始めてみたい方。
最新の技術にチャレンジしたい方。
新たなキャリアへの第一歩を、ぜひ南東北グループで。

 南東北グループ 首都圏リハビリテーション部門 ゼネラルマネージャー 原島宏明
南東北グループ
首都圏リハビリテーション部門
ゼネラルマネージャー 原島宏明

南東北グループによる首都圏でのリハビリテーション展開は、2007年4月、「東京総合福祉保健センター江古田の森」から始まりました。現在12年目を迎え、2007年には20名だったPT・OT・STのスタッフが2019年には500名と大きくなりました。

当グループでセラピストが担う役割は、臨床現場において技術を提供することは当然ですが、現場以外のところにまで働くフィールドが広がっています。特に中堅セラピストには、「管理・運営」など組織運営に不可欠なスキルを身につけていただき、組織の成長を支える役職者として育てています。

この12年間で新しい病院・施設も開設しましたので、学会発表・研究・論文などに意欲的に取り組み、学術的な知識・技術の向上を目指してきました。訓練用ロボット、在宅リハビリでの最新機器をはじめとする先進技術導入にも積極的に取り組んでいます。

働き方改革の面では、ママメンターによる産休・育休取得者のフォロー、スポーツクラブ活動の奨励。また大学院に通学するスタッフも在籍しており、多様なキャリア志向に柔軟に対応する職場づくりに持続的に取り組んでいます。

転職・再就職をお考えの現役セラピストの皆さん、当グループでキャリアに応じた「最新リハビリテーション技術」「組織運営の知識・技術」「学術的な知識・技術」を習得していただき、「組織運営のキャリアを始めてみたい」「最新の技術にチャレンジしたい」など、それぞれが目指すキャリア形成に向けた一歩を踏み出してみませんか。一緒に成長できたらと思っております。

令和元年11月吉日

南東北グループの首都圏での歩み

2007年4月 東京総合福祉保健センター江古田の森開設(322床)
2010年4月 総合東京病院開設(250床)
2012年8月 新百合ヶ丘総合病院開設(377床)
2013年8月 江古田の森にアネックス開設(332床=ケアホーム、デイサービス一般型・認知症対応型)
2014年9月 総合東京病院A棟開設(314床=救急治療センター、急性期病棟、集中治療室)
2017年4月 総合東京病院B棟開設(451床=回復期リハビリテーション病棟、脳神経専門病棟、循環器疾患専門病棟、放射線治療センター)
2019年4月 東京リハビリテーションセンター世田谷開設(280床)
2020年4月 新百合ヶ丘総合病院増床(563床=回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟、救急一般病棟)

キャリアデザイン事例

CASE 1転職

作業療法士 経験10年目
新百合ヶ丘総合病院

CASE 1

精神科領域での経験を活かし、多角的な視点で専門性を高めたい

私は当院に勤務するまでの5年間、精神科の病院に勤務しておりました。リハビリ職は作業療法士のみということもあり、個別・集団リハビリ・歩行訓練から福祉用具の選定・摂食嚥下訓練といったリハビリテーションの仕事全般に携わっていました。

元々、分野問わず、作業療法士の役割を果たせればと考えていたのですが、働く中でより専門性を活かせるようPT・OT・STの各職種が在籍している分野で働きたい、幅広い視点で作業療法を考えられるようになりたいと思い、急性期の総合病院への転職をしました。

精神科病院勤務からの転職は珍しいようで、入職当初は周囲の人たちから驚かれましたが職場の方たちには温かく迎えてもらえました。今まで培ってきた精神科作業療法の経験を活かしながら患者さん・ご家族に信頼され患者さんの日常生活に寄り添える作業療法士としてその役割を果たしていきたいです。

専門学校卒業
精神科病院勤務(5年間)
新百合ヶ丘総合病院に入職
CASE 1

現在 内科班兼精神科リエゾンチームにリーダーとして所属

CASE 2キャリアチェンジ

理学療法士 経験4年目
新百合ヶ丘総合病院

CASE 2

金融関係のキャリアを強みに

理学療法士という職業に興味はありましたが、一般大学に進学したため、経済・経営を学び金融機関に就職しました。そこでは中小企業の社長様とお話をする機会が多々ありました。中小企業は社長がいなければ経営がストップしてしまうことが多く、病気等で働きたくても働けないというのは、従業員を含め大変なことです。それゆえ、企業の資本はモノでもカネでもなく体です。

その「体」にアプローチし、機能回復と社会復帰を手助け出来る理学療法士という仕事は魅力的であると感じ、転職を決意しました。新百合ヶ丘総合病院には実習でお世話になり、職員の温かさ、向上心の高さに感銘し、ぜひ一緒に働きたいと思ったことが入職のきっかけです。

前職とは畑違いの仕事ではありますが、理学療法士として身体機能の改善に努めることに加え、以前に取得した2級ファイナンシャルプランナーの資格を活かし金融関係の助言を行うことで、他の職員とは異なる付加価値を提供し、患者様やその家族のQOL向上に貢献していきたいと考えています。

大学卒業
信用金庫に入社(3年間)
理学療法士の専門学校に入学
新卒として新百合ヶ丘総合病院に入職
CASE 2

現在 訪問リハビリテーションにリーダーとして所属

CASE 3転職

作業療法士 経験15年目
総合東京病院

CASE 3

出産を機に退職、子育てできる環境を求めて再就職

私は大学を卒業後、大学病院に7年間勤務していました。結婚・出産を機に病院を退職し、3年間子育てに専念をしました。離職してから、将来の不安もあり子育てが落ち着いたらまたどこかで復職したいと考えていました。

私の住んでいる所は希望の保育園に入ることが難しいため、託児所があり子育てしながら働くことに理解をしてくれる職場を探しました。南東北グループには、リハビリ職員でも預けられる託児所がある施設があることや、子育てをしながら働いているスタッフが多くいることで、安心して復職をすることができました。

また、急性期から生活期までの幅広いリハビリが可能な南東北グループは大学病院では分からなかった生活期のリハビリの様子を知ることができることも、就職を決めた理由です。

大学卒業
大学病院に勤務
結婚・出産
3年間子育てに専念
総合東京病院に再就職(江古田の森へ出向)
総合東京病院に異動
CASE 3

現在 リハビリテーション科副主任としてTMSチームに所属

CASE 4転職

言語聴覚士 経験16年目
総合東京病院

CASE 4

子どもの小学校入学を機にライフスタイルを考慮し転職

私が初めて就職したのは神経内科のクリニックでした。失語症のデイケアを通して、退院後の失語症患者様の生活、リハビリテーションに携わることができました。失語症のリハビリは長期的視点で関わることが重要であり、生活期のリハビリに携わる中で、回復期リハビリテーションの重要性を感じるようになりました。

その後小児の言語発達相談等に携わった後、いわゆるケアミックス型の病院に再就職し、結婚・出産・育児を経験しました。

子どもが小学校に入学するのを機に、総合東京病院に入職、回復期病棟に勤務させていただいています。出産や育児で仕事を休んでいる間は、以前のように仕事をすることや育児との両立ができるのか悩んだ時期もありましたが、現在は皆様に助けていただきながら働くことができています。

特に、総合東京病院は、もともと休日が多いうえに、リフレッシュ休暇や時間休暇の取得も可能であり、子どもと過ごす時間を多く取ることができます。勉強会や学会への参加に力を入れている点も、自身のキャリアアップを後押ししてくれるのではないかと感じました。

大学卒業
言語聴覚士の専門学校へ入学
神経内科のクリニックに勤務(5年)
市役所に転職(2年)
(小児施設にて発達相談等の業務)
病院に転職(8年)
結婚・出産・育児
総合東京病院に転職
CASE 4

現在 リハビリテーション科副主任として回復期リハビリテーション病棟に所属

CASE5転職

作業療法士 経験5年目
東京リハビリテーションセンター世田谷

CASE 5

作業療法士としてのキャリアアップとライフスタイルの変化に合わせて

大学卒業後埼玉県内の病院で勤務し、脳血管疾患・運動器疾患を中心に、回復期、維持期、訪問リハビリテーション業務を経験し、患者様・利用者様の自宅復帰や在宅生活の継続についての支援を行っていました。

南東北グループへは5年目で転職をしましたが、転職のきっかけは2つあります。

1つ目は、新しい環境で最新の治療機材や治療方法を経験し、作業療法士としてのキャリアアップを図りたいという理由です。以前の職場では徒手療法を主に行っていましたが、採用説明会で最新機材の導入を積極的に進めていると聞き興味を持ちました。

現在東京リハビリテーションセンター世田谷では、経頭蓋磁気刺激(TMS)とリハビリテーションの併用療法をはじめ、上肢機能へのアプローチ手段としてtyro motionやMURO solution等の先進的な機材を導入しており、最新技術を用いたリハビリテーションを経験しています。

2つ目は、結婚を機に転職を考えたということです。生活スタイルの変化に合わせ、福利厚生の充実やワークライフバランスへの配慮についても重視しました。お休みも自由にとりやすく、プライベートも充実させることが出来ています。

大学卒業
病院に勤務(4年間)
総合東京病院に転職
東京リハビリテーションセンター世田谷に異動
CASE 5

現在 東京リハビリテーションセンター世田谷 回復期病棟に所属

CASE 6キャリアチェンジ

理学療法士 経験1年目
江古田の森

CASE 6

公務員・営業・事務職から40代で理学療法士を目指して

私は今年47歳の新人です。
今まで公務員などの事務職、また営業職などを経験してきました。
母が看護師、叔父が理容師ということもあり「手に職」に憧れていました。
「机上の仕事で間接的に評価されるより、仕事が直接的に評価され、実感できるような職業は何か」と考えていました。小さいころ母に職場に連れていかれた記憶から、医療・福祉の仕事がすぐに想起され、その中でも身体の専門家である理学療法士にとても魅力を感じ、仕事をしながら夜間の専門学校に通いました。
臨床実習地が今の職場である「江古田の森」でした。

実習に来て「江古田の森」は複合施設であり、高齢者福祉に興味がある私にとっては様々な事業所で高齢者と関わることができることは魅力的でした。
また実習で出会った利用者さん・職員の方々が前向きで明るい方ばかりで、こんな雰囲気の中で仕事がしたいと素直に感じました。
そして「46歳の実習生」を受け入れてくれ、やさしく時に厳しく指導して頂きました。

就職後、新人として挨拶した際「おかえり!」とむかえていただき、安心して仕事につくことができました。
就職後も丁寧に指導を受けています。評価を直接実感できる喜びと同時に、自身の技量への反応に対する責任の重さと怖さも感じており、1日でも早く戦力になれるように努力しています。

大学卒業
市役所に勤務(4年)
営業職・事務職(11年)
理学療法士の専門学校(夜間)に入学
学校に通学しながら日中は介護職、看護助手として勤務(4年)
江古田の森で実習
専門学校卒業
CASE 6

現在 江古田の森 障害者支援施設に所属

募集要項

新百合ヶ丘総合病院 総合東京病院/江古田の森 東京リハビリテーションセンター世田谷
インターンシップ(既卒者・経験者対象) 採用説明会・採用試験(既卒者・経験者対象)