南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

話し方や距離感、大切にしたい。

学ぶことがいっぱいの1年目。
患者さんへの接し方に気をつかえるようになりたい。

こんにちは。私は、総合東京病院の急性期病棟、脳外班に配属されて2ヶ月の新人理学療法士です。

理学療法士を目指した動機?

実は、はっきりとした動機は思い当たらないのですが(笑)、高校のとき友人が怪我をしたのですが、そのとき自分がほとんど力になってあげられなかったのが悔しかったのを覚えています。友人や家族といった身近な人の力になりたいという思いが、この職業を選んだことにつながっているのかなと思います。

急性期病棟は、入退院の激しい職場なのですが、その分たくさんの患者さんと接する機会があります。もともと就職先として総合東京病院を考えたのも、対象としている疾患の領域が幅広いということがありました。今はいろいろな分野に興味がある私にとって願ってもない環境です。

まだ学ぶこと知ることが中心の新人ですが、そんな中でも私が気をつけているのは、患者さんへの話し方や距離感です。社会人になり、そういう何気ないことにもプロとしての責任が伴うということを日々実感しています。社会人としての責任の重みについて、学生時代から先生方からは言われていましたが、まさに今、身をもって経験しています。

忙しい毎日ですが、だからこそちゃんと息抜きも心がけています。仕事帰りにごはんを食べに行ったりとかですが(笑)。総合東京病院は休日が比較的多くて、休みの日にも友達とごはんに行ったり、近所のカフェでまったりと過ごしたりしています。

ショッピングは新宿に出ることが多いです。住んでいる駅が新宿に出やすいので。実家のある栃木にも新宿から1本で帰れるので便利です。あと歩いて数分でコンビニがあるのも、やっぱり田舎とは違いますね(笑)。

理学療法士 経験1年目 理学療法士 経験1年目

このページに掲載している情報はインタビュー実施当時(2018年6月)のものです。

理学療法士 経験1年目

理学療法士 経験1年目

所属:総合東京病院 急性期(脳外班)
出身:栃木県

就職を機に上京したので、東京での生活もまだ始まったばかりです。とりあえずは仕事に夢中なので、あちこち遊びに行けてないのですが、少しずつ行動範囲を広げておいしいお店や楽しそうな場所に行ってみたいと思っています。

インタビュー一覧

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