南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

ちょっとした変化にも気づけるように。

利用者さん一人一人に、1日一回以上は声がけ。
自分の態度や言葉遣いにも気をつけて接しています。

私は現在、総合東京病院で作業療法士として勤務して3年目です。担当しているのは通所リハビリテーションです。

私には生まれつき脳性麻痺の弟がいて、小学校の頃から一緒にリハビリテーションセンターに通っていました。発達領域だったのですが、おもちゃなどを使ってリハビリしているのを見て「こんなに面白そうな仕事があるんだ!」と思ったのがきっかけで、今この仕事をしています。

通所リハビリテーションでは、マシンやコグニバイク(認知機能訓練しながら漕ぐ自転車)を使ったトレーニングをはじめ、利用者さん個別のリハビリを提供しています。急性期や回復期と比べると、利用者さんそれぞれのペースでトレーニングができるのが特徴です。休憩の取り方も自由なので、利用者さん同士がコミュニケーションをとれる場所でもあります。

午前午後、それぞれ20人近くの利用者さんが通われていて、1日3時間を過ごしていかれます。目まぐるしい中でも、必ずお一人お一人に一回以上は声をかけ、表情などを見て、ちょっとした変化に気づけるようにと心がけています。目上の方が圧倒的に多いので、自分の態度や言葉使いに気をつけること、また利用者さん目線で考えること。そんなことを常に心がけています。

以前より成長したところ?

そうですね‥‥(笑)、切り替えが上手になったところです。新人の頃は、落ち込むことがあると引きずってしまうこともありました。でも最近はそういう経験も意味のあることと考えるようにしています。「必ず今後プラスになる」と考え方を変えることで、気持ちの切り替えもできるようになったと思います。

プライベートと仕事の切り替えも大切ですね。総合東京病院ではお休みがしっかり取れるので、リフレッシュして仕事に向き合える環境があると思います。おいしいお店を探して食べに行ったり、映画やショッピングを楽しんだり、休日は外出してアクティブに過ごしています(笑)。

作業療法士 経験3年目 作業療法士 経験3年目
作業療法士 経験3年目

作業療法士 経験3年目

所属:総合東京病院 通所リハビリテーション
出身:東京都

南東北グループに決めた理由はいろいろあるのですが、まず急性期から維持期まで一貫したリハビリを学べるということ。よさこいや球技大会といったイベントが充実していて、他職種の人たちと交流する機会が多いこと。でも一番は、尊敬できるリーダーがいることです。