南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

チーム連携を通して蓄積される共有知の魅力。

勉強会や学会に力を入れている病院と知って「ここだっ!」。
忙しいけれど、吸収する情報量も多いイメージ通りの職場です。

私は、親も言語聴覚士だったので、その影響からごく自然にこの職業を目指したのですが、前職時代に出会ったある失語症患者さんとの出会いがきっかけで大学院に進学し、修了後に総合東京病院に入職して現在は急性期病棟脳外班に在籍しています。言語聴覚士としてのキャリアは9年目になります。

その患者さんというのは、当時の私が知らない兆候がある方で、それまでとは違う視点で失語症を考えるようになって、大学時代の恩師に相談に行ったんです。そこで「大学院に進学して研究してみては」と勧めらて、患者さん自身も研究に協力してくださって大学院を修了することができました。長期の失語症の予後に関わることができたことは、自分の人生にとってかけがえのない経験だったと思います。今もときどきお会いしています。

その後、「急性期を見てみたい」と病院を探していたのですが、リハビリ科としても、また病院全体としても勉強会や学会に力を入れていると知り、「ここだっ!」と総合東京病院への入職を決めました。家から通いやすいのも決め手でした。

急性期病棟で大切なのはチームの連携。ドクター・看護師・他職種といったスタッフ同士が、密に、また速いスパンで関わり合う職場です。相手が何を求めているか、いち早く察知して自然に動けるようにといつも心がけています。その中で、いろんな人と話す。いろんな情報に接する。分からないことも、聞けば皆さんがそれぞれの経験に基づいた答えを返してくれる。そんな職場です。忙しいけれど、とても勉強になります。

STあるあるですか(笑)。

テレビでタレントさんが話しているのを聞いていると構音障害に気づいてしまって、「Kの音が言えてないね」とか同業者同士でつい言っちゃうことですかね(笑)。

言語聴覚士(副主任) 経験9年目・中途採用 言語聴覚士(副主任) 経験9年目・中途採用

このページに掲載している情報はインタビュー実施当時(2018年6月)のものです。

言語聴覚士(副主任) 経験9年目・中途採用

言語聴覚士(副主任) 経験9年目・中途採用

所属:総合東京病院 急性期(脳外班)
出身:東京都

私のリフレッシュ法は「爪のケア」。お風呂で甘皮の処理している時間が一番好き。すごいストレス発散になるのでおすすめです。それと映画!「デッドプール2」を近々観にいきます。マーベル作品が大好きで、その新作も待ち遠しいです。

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