南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

患者さんのご自宅に、自転車で颯爽と。

どうすれば生活を改善できるか、患者さん目線で考え、
実際の生活空間ならではの工夫を提案できるのが訪問リハ。

こんにちは。私は現在、理学療法士として総合東京病院に入職して9年目になります。
担当しているのは、訪問リハビリテーションです。

この仕事と職場を志望したきっかけですか?

理学療法士のことは看護師の叔母から聞いて知っていたのですが、実際に初めて接したのはサッカーで足を痛めたときです。そのとき「この仕事いいな」と思って今に至ります。
この職場は、実は実習先でした。実習を受け持ってくださった先輩と一緒に仕事ができたらと志望しました。それ以前は、南東北グループのことも、総合東京病院のことも知りませんでした(笑)。

今、訪問リハビリテーションを担当していますが、回復期や通所と違うのは、まず患者さんのご自宅に自転車で行くわけですが、そこが患者さんが「生活している現場」だという点です。実際の生活空間ですから、利用者さんそれぞれに合った工夫を見出すことができ、その方に応じたリハビリが提供できます。この点に最も意味があると思っています。それによって生活が改善されれば、利用者さんにとってはもちろんメリットですし、私のやりがいにもなっています。

相手の立場に立って考え、しっかりコミュニケーションをとり、利用者さんの気持ちを理解する。この姿勢を日頃から大切にしていますが、それがより問われる現場でもあると思います。

そんな私のリフレッシュ法?

仕事が好きなので、つい仕事に偏りがちになっちゃうんですが(笑)。ゴルフが一番のリフレッシュ法で、職場の人と一緒に楽しむこともあります。ときにはお酒を飲んで気分転換することもありますね。

理学療法士(副主任) 経験9年目 理学療法士(副主任) 経験9年目

このページに掲載している情報はインタビュー実施当時(2018年6月)のものです。

理学療法士(副主任) 経験9年目

理学療法士(副主任) 経験9年目

所属:総合東京病院 訪問リハビリテーション
出身:東京都

理学療法士をやっていると、人の動きや歩き方がつい気になってしまいます。普段の生活の中でも目がいってしまいますね。でも仕事とプライベートは分けて、メリハリをつけてちゃんと楽しんでいます。ストレスはあまりありません(笑)。

インタビュー一覧

インターンシップ(既卒者・経験者対象) 採用説明会・採用試験(既卒者・経験者対象)