南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

キャリア10年目、自分が人を育てる側に。

母になり、生活の変化に合わせた働き方にシフト。
組織の拡大・成長に必要不可欠な「教育」に挑戦中です。

こんにちは。作業療法士としてキャリアも10年目を数え、もともと急性期病棟に入職しましたが、今は総合東京病院リハビリテーション科の教育担当として仕事をしています。産休育休を1年半取得して、現在は子育てと両立させながら時短勤務で仕事を続けています。

私自身のキャリア?

私は、別の回復期リハビリテーション病院で5年間働いていたのですが、発症直後から患者さんに関わりたいという思いが強くなり、今の職場に転職しました。急性期、回復期、在宅分野と幅広いステージの患者さんのリハビリを経験できること、さらに脳卒中後リハビリのTMS治療が経験できることも大きな決め手でした。

TMS治療を経験できる病院は少ないと思いますが、入職してすぐにTMS治療を受けている患者さんを担当させてもらい、「料理をしたい」というご本人の希望に添って調理訓練をしました。「脳梗塞になって、家族から『危ないから』と一度も料理をさせてもらえなかった。久しぶりに料理ができた」と言っていただけたことが忘れられません。

現在は教育担当として、新人作業療法士と一緒に病棟を回りながら「どんな介入を行ったらいいか」をアドバイスしたり、手技の指導もしています。新人教育制度の見直し、新人教育の進捗管理、実習生受け入れなど管理業務もこなします。

子育てと仕事をどう両立しているか?

6:00 起床→家事
8:30 子どもを保育園に預ける
9:00 出勤
15:30 終業
16:00 保育園にお迎え→子どもと遊ぶ→買い物・家事
21:00 就寝

9:00〜15:30の時短勤務で、1日の流れはこんな感じです。「毎日1時間は子どもと遊ぼう」と決めていて、保育園帰りに公園に寄ったり、家で絵本を読んであげたりしています。子どもが風邪をひくことも多いので、仕事後に病院に連れていくこともありますが、時短勤務のおかげで余裕を持って動けています。睡眠時間も1日9時間と十分取れています。子どものペースに合わせて、規則正しく健康的な生活が送れています。

子どもと一緒に行くおもちゃ屋さんで積み木や大きさの違うボールを見て「リハで使えそう」、子どものスプーンや箸を見ても「自助具に使えそう」など、ついついOT目線になっちゃうんですけどね(笑)。

作業療法士(副主任) 経験10年目・中途採用 作業療法士(副主任) 経験10年目・中途採用
作業療法士(副主任) 経験10年目・中途採用

作業療法士(副主任) 経験10年目・中途採用

所属:総合東京病院 教育担当
出身:東京都

リフレッシュ法は、子どもと一緒に遊ぶこと。子どもが喜んで食べてくれる料理を作るのも楽しいです。食べることが好きなので、おいしいとストレス発散になります(笑)。オフの日に家族でランチに出かけるのもリフレッシュになりますね。