南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

失敗だって経験今につながっている

この職種を目指した動機は?

作業療法士という職を知った時期は高校3年生。「自分が何になりたいか」を考えていたときに、自分はもともと何か物を作るのが好き、作業をするのが好き、人の役に立つ仕事、人と接する仕事をしてみたい、という気持ちで職業の本をいろいろ見ていたら作業療法士という職業を見つけました。

それまでは知らない職業でしたが、この仕事はもしかしたら自分に向いているかもと、そこから作業療法士を目指して大学に進学しました。

充実感・達成感を感じるときは?

そうですね、やはり患者さんや利用者さんと関わらせてもらって、リハビリ中に笑顔が見れたときや、「ありがとう」「リハビリ楽しかったわ」という言葉が聞けたときはうれしい気持ちになります。この仕事を選んで良かったなと思います。

治療内容は自分で考えるのですが、患者さんの好きなこと嫌いなことがあるので、しっかり患者さんとコミュニケーションを取りながら、見極めて治療プログラムを考えるようにしています。

成長の糧になっている経験は?

特に入職から3年目ぐらいまでは、経験が浅いということもあったんですけど、患者さんとちょっと衝突することもありました。「お家に帰りたいならこういう練習をしましょう」という思いから言っていても、患者さんの気持ちはまだそこまでいってないようなときもあって、もっと患者さんの意志を汲んでいくことや、伝え方を工夫しないといけないということに気づいていきました。そういう経験を重ねて、一番は相手の意志を汲んでリハビリをすることを心がけるようになりました。

職場の自慢できるところは?

私は1年1回ペースで異動しているのですが、その中でも自分が希望した部署に異動させてもらっています。(前職の)東京総合病院にも江古田の森にもいろんな部署や病棟があります。さまざまな経験をさまざまな場所で積むことができるのが、このグループの特徴だと思います。
人によっては同じ部署で何年かはやりたい方もいますが、私はいろんな部署で経験してみたいという気持ちがあったので、(この環境で)勉強させてもらってると思います。

終業後やオフの過ごし方は?

この病院は休みが取りやすい環境なので、私は地元が茨城なのですが、連休を取って地元に帰って休ませもらったり、あとは音楽フェスに行くのがとても好きなので、日曜日に休んでフェスに行ってリフレッシュしています。

(職場の仲間と一緒にフェスに行ったりは?)
ありましたね。最近は無いんですが、3年前ぐらいに後輩や同期と一緒に行きました。

東京での生活は?

地元だと家に帰ればごはんができている生活。やはり楽でした。一人暮らしとなると、自分でやらなくちゃいけないことを自分でやることになります。生活面で自立するというのは、良い経験ではないかなと思います。

作業療法士 経験7年目
作業療法士 経験7年目

作業療法士 経験7年目

所属:江古田の森 訪問看護
出身:茨城県

手術されたばかりの方などが多い急性期病棟では、まだそこまでリハビリをガツガツやる段階ではなく、状態を見ながらゆっくり体を動かしていこうという時期。治療が終わって安定している回復期では、自宅に帰るためにどんどんリハビリしようという段階。いろんな現場を経験できるのが南東北グループの良いところです。

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