南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

体のことを知ってるってかっこいいと思った

この職種を目指した動機は?

中学時代に野球部に所属していたのですが、野球肘になってしまい手術をしました。その術後すぐに「リハビリをしましょう」ということになり、初めて理学療法士という仕事を知りました。

パンパンに右手が腫れているのに、「運動しますよ?」と言われて(笑)。「何するんだろう」と思っていたらリハビリ室に連れていかれ、まず冷やしてから、指先の運動をいっぱいやりました。

高校はラグビー部でしたが、「足を柔らかくしないと肘に来るんだよ」というその方の言葉を思い出し、まじめに足をストレッチしたら怪我をしにくくなった気がしました。その経験から、体のことを知っていたらかっこいいなと(笑)。

両親が小学校の先生をやってるんですが、進路を考える段階になって「自分も人の役に立ち喜んでもらえる職業に」と思ったときに、体のことで人の役に立つ理学療法士になってみようと考えました。

充実感・達成感を感じるときは?

訪問リハビリでは、週1回ご自宅に出向いてストレッチや筋力トレーニングなどの運動をするのですが、次の週に「調子どうですか?」と伺ったときに、ご家族やご本人から「先週に比べるとオムツ交換が楽になった」「起き上がるのがちょっと良くなってきた」といった反応があって、「じゃあ次はこんな運動でもっと楽になるかもしれませんよ」という流れができたときに「やってて良かったな」と思います。

みんながみんな真面目にやってくれるわけではないのですが、その気になるようにうまく促すことができて、「外に出歩いてみようかな」といった変化が出てきて、利用者さんの前向きな意見をすくい上げることができるとうれしいですね。。

成長の糧になっている経験は?

入職1年目の昨年は、病院内の部署で脳卒中や脊椎の疾患の方を担当させていただいたのですが、脳卒中で言葉をなかなか出せない患者さんには「ベッドから(椅子に)座るまでをやりましょう」と口で言っても理解できないということを経験しました。体の使い方を一つひとつ真似て見せたり、手をとって誘導してあげるなど、言葉以外の促し方で動作ができるようになるまでの過程を勉強できました。

職場の自慢できるところは?

まだ先輩から学ぶところもすごく多いので「相談しやすい環境があること」です。

(訪問班は)外部の専門職の方と連携したり、利用者さんのご家族と連絡を取り合ったりするシーンも多いので、言葉遣いや電話対応にも気をつけなくてはいけません。そういう面で未熟なところを指摘してもらったりするのがすごく助かります。

入職した時からずっと感じているのは、先輩からどんどん後輩に教えてきてくれる雰囲気。働きやすいと感じています。

終業後やオフの過ごし方は?

(新百合ヶ丘から電車で7分の)町田にラーメン屋さんが多いので、ラーメン好きな同期と「行こう行こう」と一緒に行ったりします。

多少残業する日もありますが、同期とごはんに行くことが多いですかね。

オフは、結構外に出歩いてますね。映画や先輩に誘われて自転車とか、あと登山、サッカー観戦。充実しています。

東京での生活は?

東京は、いろんなモノがあって人がいる場所。一番衝撃だったのが、新宿駅の駅前にいっぱいいるパフォーマーです。地元だと考えられなくて、いろんなチャンスがあるというか、「いろんなことやっているんだな」って刺激になります。だからこっちに来てから始めたことも多いんですよね。「いろんなことやってみよう」という気持ちになります。

理学療法士 経験2年目
理学療法士 経験2年目

理学療法士 経験2年目

所属:新百合ヶ丘総合病院 リハビリテーション科訪問リハビリテーション班
出身:岩手県

訪問班は10人体制で、40代の先輩もいますが本当に仲が良くて、勉強会なども気さくに「行くか」と誘ってくださいます。終わると食事に連れて行ってくれたり。そんな感じの職場です(笑)。

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