南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

自分のなかで一生懸命考える それが達成感につながる

この職種を目指した動機は?

高校で理学療法士と作業療法士の仕事の紹介を聞く機会があり、それがきっかけです。

もともと「サラリーマンになりたくない」、というか「営業回りとかには自分は向かないなぁ。それでも人と関わる仕事がしたい」という気持ちがあって、いつの頃からか「福祉関係がいいな」と考えるようになっていて、そういう職に就けるように大学を選ぼうと思っているタイミングだったので興味を持ちました。

充実感・達成感を感じるときは?

僕たちセラピストは患者さん利用者さんの病気や身体状況を共有させてもらい、そこから「自分なりに」考えて目標を立てていきますが、それをその方と共有して初めて目標として成立させ、一緒に頑張って治療プログラムに取り組みます。その目標を達成して患者さん利用者さんと喜び合えたときに、充実感をものすごく実感します。

「(目標や治療プログラムを)自分のなかで一生懸命考える」ということが、充実感・達成感につながるのだと思います。

成長の糧になっている経験は?

リハビリをしていくなかで、患者さん利用者さんに感謝してもらえる瞬間はたくさんあるのですが、なかでも退院後にたまに街なかで会ったり、外来のついでにリハビリ室まで顔を出して「こんなに良くなったんだよ」と報告してくれたりということが糧になりますね。「リハビリやってきてよかったな、この仕事やってて良かったな」と感じられる瞬間です。自分もつらいときもあるので励みになります。

職場の自慢できるところは?

南東北グループの首都圏の施設は新設の病院・施設が多く、勤めているスタッフの平均年齢も若く、元気がよくて活気があるのが特徴です。なかでも東京リハビリテーションセンター世田谷は一番新しい施設。元気も活気も一番だと思っていますし、これからもそうありたいです。

終業後やオフの過ごし方は?

今、老健に異動して2ヶ月なのですが、(以前所属していた)急性期とはやり方や考え方がまったく違っていて、勉強しないといけないことがたくさんあります。定時に帰れることが多いので、勉強や調べ物をしたり、趣味に時間をあてて気分転換したりしています。

(オフは)世間と休みがずれるので旅行に行きやすかったり、ゴールデンウィークなどは逆に出勤になることも多いのですが、その分振替休日をもらえたりもするので、平日に振替を取れば連休にできたりもしますよ。

作業療法士 経験6年目
作業療法士 経験6年目

作業療法士 経験6年目

所属:東京リハビリテーションセンター世田谷 介護老人保健施設
出身:神奈川県

医療・福祉の世界では終業後に勉強会ということが多いのですが、南東北グループでは就業時間内に勉強会を行うようにしていて、「なるべく残業をしない」という取り組みをしています。休みが多く、有給も消化しやすいので、そのおかげで連休も取りやすいです。

インタビュー一覧

見学会・説明会・採用試験
ご予約