南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

「話す」「食べる」は人の特権 この仕事は、そのお手伝い

この職種を目指した動機は?

私自身がスポーツしながらリハビリを受ける経験をしてきたので、リハビリに関わる仕事にもともと興味を持っていました。進学先を探すなかで、大学案内で「言語聴覚学科」の存在を初めて知り、純粋に興味から目指しました。

「話す」「食べる」というのは人の特権。言葉でコミュニケーションをとったり、食事を楽しむというのは人だからこそ楽しめること。そのお手伝いができる仕事がすごく魅力的で、「自分にどいうことができるのかな」と興味が湧いたんです。

充実感・達成感を感じるときは?

リハビリを経て、言葉の状態、食事や嚥下の状態が徐々によくなっていく過程を一緒に過ごさせてもらえることだったり、退院するときに「おいしいものを食べられてうれしい」と涙される方もいらっしゃって、そいう場面で「この仕事を目指してよかったな」と一番思います。

成長の糧になっている経験は?

キャリアの最初の頃、自分から希望した異動ではなかったのですが、回復期から生活期の病院に異動になりました。そこでは回復期の患者さんのようにどんどんよくなっていくというよりは、ゆるやかに機能が落ちていく方もいたのですが、そこで生活期を見たことで、回復期リハビリにどういうことが必要か、退院後の生活につなげていくためにはどういった関わりが必要か、改めて回復期で働くための勉強になったと思います。

職場の自慢できるところは?

他施設から転職して実感したのは、スタッフが多いこと。リハビリスタッフだけでなく、医師、看護師、またコメディカルの職種もとても多く、今まで自分が知らなかった知識を教えていただいたり、フォローしていただく機会が増えました。これは大きな組織ならではの強みだと感じています。

終業後やオフの過ごし方は?

休みが多いので、休みの日に勉強会に参加したり、プライベートの時間を充実させることができます。リフレッシュしながら働いています。(オフは)旅行が好きなので、まとめてお休みを取っていろんなところに行ったり、実家に帰ったりしています。

東京での生活は?

(新卒時に大学のあった埼玉から東京に引っ越して)「車の多さが違う」と思いました。住まいが幹線道路沿いだったので「夜も車が走っている!」と驚きを感じました。その後、静かなところに引っ越しましたが(笑)。

言語聴覚士 経験7年目・中途採用
言語聴覚士 経験7年目・中途採用

言語聴覚士 経験7年目・中途採用

所属:東京リハビリテーションセンター世田谷
リハビリテーション科 世田谷リハビリテーション病院
出身:新潟県

(就職で上京する方へ)東京では公共交通機関を使う機会が増えるので、住まいは駅やバス停に近いと便利です。治安面は、どこに行っても人がいるので私はそんなに気にしませんでしたが、不安な方は一人で決めないで、周りの人に聞きながら探すといいと思います。

インタビュー一覧

インターンシップ(既卒者・経験者対象) 採用説明会・採用試験(既卒者・経験者対象)