南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

みんな優しくて明るくて 相談しやすい雰囲気

この職種を目指した動機は?

剣道を小学生からやっているのですが、中学で足の靭帯をケガしてリハビリを受けた時に「こういう仕事があるんだ」と理学療法士のことを知りました。高校に入って、看護師の母とも話し合い、いくつかの選択肢の中から「理学療法士がいいのでは」ということになり、大学も含め地元の学校のオープンキャンパスに3、4校行ってみました。出身校の雰囲気、それと先生・先輩が良い方ばかりだったことに加え、国家資格という点も決め手になりました。

充実感・達成感を感じるときは?

一番は、患者さん利用者さんがよくなって、目指していたゴールを達成できた時です。同じところを骨折していても、もともとの筋肉のつき方、折れ方はそれぞれ違うので、その人に合ったリハビリを提供するというのが楽しいところでもあり、難しいところでもあります。高齢者の患者さんは「リハビリはきつい」というイメージを持っていることもあります。それぞれに合ったリハビリのやり方やコミュニケーションの取り方を考え、人対人の関係を築きながらリハビリを提供するというところもやりがいだと思います。

成長の糧になっている経験は?

私たちはリハビリを提供する立場ですが、患者さん利用者さんは人生の先輩方でもあります。「孫みたい」と言ってくださる方もいて、自分が悩んでいるときには相談もしたり、人生を語ったりすることもあります。新人の頃は、言葉づかいや喋り方を注意していただいたりもしました。

職場の自慢できるところは?

皆さん優しいです(笑)。明るくて、相談しやすい雰囲気。地方から出てきて一人暮らしだと、東京に友だちがあまりいない人もいるのですが、職場の人たちと一緒に遊びに行ったり旅行に行ったりしています。後輩から先輩に仕事の話をする場合でも、先輩先輩していなくてコミュニケーションを取りやすい雰囲気があると思います。

また仕事の面では、総合東京病院の場合、患者さん一人を急性期から在宅まで一貫してサポートできるところが良いところだと思います。

終業後やオフの過ごし方は?

ノミュニケーションですかね(笑)。皆さん食べに行くのが好きなので、よく誘ってもらったりします。

東京での生活は?

(上京前は)経済面は以前から考えていたこともあって不安はなかったのですが、「電車の乗り換えとかできるのかな」というのはありました。実際、自分の家と逆の方向に15分ぐらい乗っていたりとか(笑)。上京して半年ぐらいで、いろんなところに遊びに行けるようになりましたけどね。それで一番すごいと思ったのは、テレビで見る景色とかあるじゃないですか。あれがまったくあの通りなんですよ(笑)。

理学療法士 経験4年目
理学療法士 経験4年目

理学療法士 経験4年目

所属:総合東京病院リハビリテーション科 通所リハビリテーションセンター
出身:熊本県

終業後、先輩に誘われて飲みに行くのが楽しみです。練馬駅までは歩いて15分ぐらいですが、いいお店が結構あって、仕事のことなどあれこれ話しながら歩いていくのにちょうどいい距離。ちなみに「ホッピー」を東京に出てきて初めてを知りました。

インタビュー一覧

インターンシップ(既卒者・経験者対象) 採用説明会・採用試験(既卒者・経験者対象)