南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

職員インタビュー

東京への期待は 6年目の今も継続中

この職種を目指した動機は?

高校の部活のサッカーで足を骨折してしまい、リハビリを受ける立場になり、体はもちろんですがメンタル面でもケアしてもらったのがきっかけでした。自分も誰かにありがたみを感じてもらえるような仕事に就いて、「人を支えられたら」と理学療法士を目指しました。また、資格があれば東京にでも通用するし、どこに行っても通用するのでそこも大きかったです。

充実感・達成感を感じるときは?

リハビリ後に患者さんに「ありがとう」と言ってもらえた時、日々達成感を感じています。また今の所属先に関して言えば、急性期で求めらるのはリスク管理で、その中でも脳神経外科を担当していますので、脳血管障害のリハビリを通じてそうしたリスク管理を学べるということにも充実感を感じます。

成長の糧になっている経験は?

失語症で言葉を思うように喋れず、体も思うように動けず介助が必要な方のリハビリを担当して、それまで普段は絶対に言わなかった私の名前を退院する時に呼んでくれたことです。「ありがとう」までは言葉に出ませんでしたが、そこで名前を言ってもらえたのがこれまでで一番印象に残っている経験です。

職場の自慢できるところは?

南東北グループもそうですし、今の勤務先の新百合ヶ丘総合病院もコミュニティが広いことです。医師がいろんな病院から招聘されていて、先生から積極的に勉強会を開催してくれるので、そうした勉強会に参加できるのは自慢できるところかなと思います。

また治療・検査機器やリハビリロボットなど、最先端の機器を取り入れてどんどん活用していこうという方針のグループなので、そうした新しい機器を利用できるのも自慢です。

終業後やオフの過ごし方は?

休みの日は週1でサーフィン。それから月に2回、病院の有志でやるフットサルにも参加しています。

東京での生活は?

上京前は期待と同じくらい不安もありましたが、上京すると不安はすぐに消え、期待は今も継続して持っています。東京に来てコミュニティが広がったし、いろんな仕事いろんなことに関わることができました。たまたま住んだ家の近くにショップがあって始めたサーフィンにもすっかりハマって、サーフィン歴ももう5年目になりました。

理学療法士 経験6年目
理学療法士 経験6年目

理学療法士 経験6年目

所属:新百合ヶ丘総合病院リハビリテーション科 急性期外科班
出身:熊本県

全国から人材が集まっている職場なので、方言の話題で盛り上がることもあります。熊本では「片付ける」の意味で「なおす」と言うのですが、入職したばかりの頃に「それなおしといて」と言ったら「壊れてるの?」と突っ込まれました(笑)。

インタビュー一覧

インターンシップ(既卒者・経験者対象) 採用説明会・採用試験(既卒者・経験者対象)