南東北グループ 首都圏 リハビリテーション職員採用

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働く環境
1年目の働き方・学び方

臨床重視型

1年後の経験値に差をつけよう

教育体制

絶対に1人で悩ませないOJT

教育体制
PT・OT・STとしてのキャリアの原点がここに

PT・OT・STとしてのキャリアの原点がここに

学んできた知識や技術を臨床現場で活かすためには、座学での研修と共に臨床現場でのOJT(on the job training)が非常に重要です。「やってみせる・説明する・やらせてみせる・指導する」のスタイルはクリニカルクラークシップでも取り入れられている方法で、基本的な業務ができるように指導していきます。多くの助言や指導を必要とする段階から、少しの助言や指導でできる・一人でできる段階までステップアップを目指します。

2021研修レポート

OJTでの実務経験を経て、臆することなく臨床現場へ
OJTでの実務経験を経て、臆することなく臨床現場へ

今年度は新型コロナウィルスの影響で臨床経験が不足している方も多かったため「各職種の役割と連携」「患者さんや利用者さんとの接し方」「診療以外の色々な業務」など、臨床実習で経験するようなことについても座学やOJTを通じて研修を受けました。実技などの実践的な研修もあり、臆することなく臨床現場に出ることができました。先輩との距離感も近く、日々疑問を解決・指導してもらっています。

OJTでの実務経験を経て、臆することなく臨床現場へ

年間カリキュラム

コロナ世代なんて呼ばせません

コロナ禍により十分な実習を経験出来なかった方のために、通常より手厚い研修プログラムを用意しています。社会人としての基礎、セラピストとしての知識・スキル、メンタル面、あらゆる面で「コロナ世代」と呼ばせないためしっかりフォローしていきます。

年間カリキュラム

4月~5月

施設全体研修
施設全体研修

まずはウォーミングアップ!
職種を超えて新人が揃うのは今だけ

新入職者を対象に各施設で全体研修が開催されます。研修では南東北グループや各施設についてのオリエンテーション・就業規則・医療安全・感染対策・防災対策・接遇など、各施設の職員として必要な知識や考え方を身につけます。施設全体で行われる研修なので、様々な職種の方が参加し「同期入職の仲間」としての絆も生まれます。研修を通じて新たな環境に適応し、働く心構えができていきます。

科内研修
科内研修

セラピストとしてサービスを提供するために不可欠な「基本のキ」

リハビリテーション科職員として必要な内容について研修を受けます。施設により内容は異なりますが、電子カルテの取り扱いや、診療手順や決まりごとなど一般的な業務や各部署の業務について具体的に研修します。評価や治療に関わる実技研修も座学やOJTを通じて行われます。研修を通じて同期としての仲間意識も生まれます。

7月以降

新人症例発表
新人症例発表

セラピストとしての成長の足がかりとなる一歩です

業務に慣れてきた頃に「何が足りないか」「どんな指導が必要なのか」を把握する目的で新人症例発表の機会を設けています。症例についてまとめる経験を通じて、患者さんへの理解を深め、日頃の業務を振り返る機会になります。先輩たちから色々な意見を聞き、問題解決の糸口が見つかるきっかけにもなります。少し緊張するかもしれませんが、温かい目で見守ってくれているので、安心して発表しましょう。

7月/12月〜1月

フォローアップ研修
フォローアップ研修

配属先部署で成長と目標を確認してさらに前へ

各部署での業務スキルチェックの他に、定期的にフォローアップを実施しています。入職時には漠然としていた目標も、業務を通じて徐々に具体的かつ明確になってきます。施設により面接や研修など方法はそれぞれですが「どんなセラピストになりたいか」「そのためには何が必要か」など、あらためて考える機会を設けています。実務に即したフォローと、キャリアアップを見据えた両面についてサポートしていきます。

通年

勉強会(必須/自由参加型)
勉強会(必須/自由参加型)

学びたいことを見つけ、自主的に学ぶ人を応援

各施設で必須となっている研修の他に、自由参加型の研修会や勉強会も開催されています。リハビリテーション科全体に関わるもの、部署ごと、職種ごとに行われるもの、時には多職種を交えて行うものなど、様々な内容があります。施設により開催頻度は異なりますが、負担にならず参加できるよう、短時間・濃い内容を目指しています。各自の都合に合わせて参加できるオンライン研修も増えています。

新人業務習熟度評価
新人業務習熟度評価

最高の経験値で入職2年目を迎えるために

新人セラピストについては約1年をかけて業務習熟度をチェックする機会を設けています。評価時期や頻度は施設により異なりますが、最初は社会人や職業人として身につけるべき基本などから開始し、臨床に携わる頃から業務内容に関する評価を行います。各施設や部署により必要なスキルが異なるため、経験した項目についてチェックし情報共有を図るようにしています。

2021研修レポート

「見て・触って・使って」の実体験が楽しい充実の見学ツアー
「見て・触って・使って」の実体験が楽しい充実の見学ツアー

病院から自宅や施設に退院する場合や、在宅生活の支援をする場合には福祉機器の導入を検討することがあります。セラピストとして意見を求められる場合も多いので、最適な機器をご紹介するために「見て・触って・使って」の経験は欠かせません。業者さんご協力の元、病院近くの福祉機器の店舗に見学ツアーを行い、実際の使用感などを体験することが出来ました。

「見て・触って・使って」の実体験が楽しい充実の見学ツアー
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